青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |


 バリー・マニロウです。そして、「涙色の微笑み」。いいですねぇ。

 彼の5枚目のアルバム「愛と微笑みの世界」(1978年)に収録されていました。
 ※凄いアルバムタイトルですねぇ。(笑)元のタイトルは「Even Now」だったと思います。ちなみにアルバムに収録されている「Even Now」は「忘れ得ぬ面影」という邦題でこれまた名曲です。このアルバムは全米3位の売り上げで、シングル「コパカバーナ」グラミー賞を受賞しています。

 高校生だった私は、この「涙色の微笑み」が大好きだったなぁ。それこそ、今でも丸暗記しているくらいレコードを聴きながら歌ったものです。※そんな時代でした。
 ところで、この曲最近よくCMに使われています。私と同世代の人がCMプロデュースをしているのでしょうね。きっと、真面目な青春時代を送ったんだろうなぁ。この曲を使うんだから。(笑)そこでお願い。是非、デビー・ブーンの「恋するデビーYou Light Up My Life」をCMに使って下さい!いい曲でしょ。分かってくれると思うんですよ。(笑)

 それにしてもこのバリー・マニロウのコンサート。いいですねぇ。世界屈指のエンターテイナー だということがよく分かります。観客席の人たちの何て幸せそうな顔!一生に一度でいいから、こんなコンサートに行きたいなぁ。

※動画を見終えたら、若い頃のコンサートも見ることが出来るので、そのままyoutubeの画面上、下に並ぶ小さな画面の左から2番目(ピンク色?した)をクリックしてみて下さい。これもまたいいです。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログへ
スポンサーサイト
friendsdvd


 この日が来ることを信じ、どれだけ待ちこがれたことか・・・。

 そして、ついにその日が来るんです。

 2008年3月21日

「フレンズ ポールとミッシェル」DVD発売!!

 涙・・・、ただ涙。

 パラマウントHP

 ただ、どうして今までDVD化されなかったのか?喜びとともに怒りも・・・。
 これは、全世界で人知れずこの日を待ちわびていた同志たちの思いです。
 こうなりゃ一気に「続・フレンズ」もDVDにして下さい。そうじゃなきゃ、我々の気持ちは収まりません。
 是非!ヨロシクお願いします。

 ああ、春が来るのが待ち遠しい。

 こんなに嬉しいことは、一体いつ以来のことなんだろう・・・。(笑)

 クリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
 昨夜、一縷の望みを抱いて「ハチクロ」を観ました。そして、撃沈・・・。救いようがありません。
 とにかく脚本がダメ。原作の良さを殺し、役者の良さを殺し、自己満足の低俗ドタバタコメディーにしてしまった。
 あの素晴らしい「のだめカンタービレ」を製作したフジテレビの仕事とは思えません。あの作品があれほどの支持を受けたのは、原作を大切にしたからではなかったのでしょうか?だから、原作のファンが熱狂的に受け入れたのです。「ハチクロ」の製作者、脚本担当者は、原作の読者の感情を、全く理解していません。

 もう2度と観ないと思います。

 それにしても、成海璃子のこれからが心配だ。 この作品が、彼女をつぶしてしまったとしたら、その罪は計り知れないほど大きい・・・。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ 
24615.jpg


 様々なエピソードが同時展開されていくのは今に始まったことではないのですが、今回は全体的にちょっと散漫な感じがしています。核になるストーリーが弱いからでしょうか。しかし、ここに来て副大統領の存在が大きくなってきました。これがなかなかいい。いかにも後がまを虎視眈々と狙っている嫌な男ぶりが、物語に緊張感を与えています。だから、全体にしまりが出てきたような・・・。

 副大統領というのは、普段あまり意識しない存在なのですが、有事の場合にはとても大切な、というかもっと注意深く選ばなくてはいけないポストですね。今回の「24」のメッセージには、”副大統領は今のままでいいのか?”といったものもあるのかもしれません。
 今、米国ではまさに大統領予備選挙の真っ只中ですが、今後、両党の候補者が誰を副大統領に指名するのかという点も注目したいと思います。

 ところで、オバマ候補は大丈夫かなぁ・・・。当落はともかく、暗殺される危険性がとても高いような気がするのですが。

 敵は内にあり。ホワイトハウスもCTUも、内部は権力闘争でグチャグチャだ。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
24614.jpg


 このように攻撃すれば、アメリカのどこにでも核攻撃できるといったお手本を見せてくれますね。これはやばいでしょう。規制はかからないのかなぁ。

 オードリーが絡んできましたが、彼女は本当に・・・。

 アメリカの、というか「24」の脚本家の中国に対する警戒心は相当なものですね。中東に対するものよりも屈折しているようなその感情は、現在のアメリカ国民の意識をどの程度反映しているのかなぁ・・・?

 それにしても、副大統領はちょっと危険だ。この男がどのように失脚していくのか、今から楽しみです。(笑)

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
24613.jpg


 今回はなかなか見応えがありました。
 ジャックの活躍の場面はないのですが、ローガンとマーサの元夫婦コンビがいい味出してます。また、アーロンがこれまたいい。彼が出てくると何故だかホッとします。

 それにしても、今回はロシアの大統領がアッと驚く決断をするのですが、実際にあのような状況になったときにプーチンはどうするのだろうと考えました。まぁ、そもそも米・露の大統領夫婦が友人関係になるはずがないのですが。

 マーサがブチ切れるところが、久々に「24」の興奮を思い出させてくれました。(笑)

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
24612.jpg


 チャールズ・ローガンは、いったい何をするために出てきたのか?まだ、この男の魂胆が読めません。でも、とりあえず信じるしかなく、ジャックはまたしても国家の主権を脅かすとんでもない行動に・・・。

 副大統領が鍵を握る展開になってきましたが、この男もっとドッシリしていないとちょっと冷めてしまうなぁ。悪役なら悪役らしくふてぶてしくないと。

 やることが派手な割にワクワクしてこない・・・。

 後半はもっと楽しませて下さいよ!

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
 nodame2.jpg


 なんという楽しさ。なんという切なさ。なんという美しさ。
 この完成度、まるで宝石のようです。

 このドラマをこんなにまで素晴らしい作品にしたのは、原作や脚本や演出やキャストやスタッフや・・・・その他数々の偶然の結果であるとは思いますが、結局のところ上野樹里がそこにいたということに尽きるように思います。
 彼女の変幻自在の演技は、もはや奇跡としか表現しようがありません。これまでのどのような女優にも当てはまらない、そして、こんなにも綺麗な涙を流す女優を、私は知りません。本当に恐ろしいほどです。

 続編はあるのでしょうか?

 これ以上続けると、のだめの上野樹里か上野樹里ののだめか分からなくなりそうですが、彼女に限ってその心配はないでしょうね。役に応じて変わり続ける上野樹里。それは、まるで近づいたかと思えば離れていく”のだめ”のようです。

 のだめの成長を見続けていきたいなぁ。
 そして、上野樹里もずっと見続けていきたい。

 それにしても、モーツァルトもラベルもブラームスも、なかなかいいですねぇ。
 楽しい音楽の時間は、きっと続きます・・・よね。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ 
nodame.jpg


 いやぁ、やっぱり面白い!文句なしに面白い!!

 原作がいい  脚本がいい  演出がいい  キャスティングが実にいい!

 しかし、難点が一つ・・・CMが多い!!!

 ヨーロッパロケを大敢行した意気込みに免じて許すけど、そんなに経費がかかったのか!と叫びたくなるほど、10分おきくらいにCM。いい流れを寸断されるので、とても残念でした。

 その他は、完璧に近い仕上がりで、映画館で見たくなったほどです。

 上野樹里はやっぱり天才ダァ。

 クラッシック音楽をこれほど迄に楽しく感じさせる・・・、このドラマはすごいなぁ。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ 
 明けましておめでとうございます

 新春第1弾も、「24」ということで・・・。
 今年も映画・ドラマ三昧の楽しい一年になればいいなぁと、心からそう願う新年であります。
 皆さま、今年もよろしくお願いします。


24611.jpg


 元大統領チャールズ・ローガンが登場しました。いやぁ、あの何とも落ち着きのない眼差し、何を考えているか分からない不気味さは健在ですねぇ。(笑)この男、今度は何をしでかすことやら。シーズンⅤで、あまりにも多くの登場人物を殺してしまったものだから、彼が出てくると懐かしいようで・・・複雑な心境です。「24」は、ずっと続いているわけだ。

 さて、グデレンコ探しとモリスとクロエの苦悩、そして大統領暗殺計画が同時展開する中、CTUは手詰まり状態を脱することができません。

 ドラマ的にも、ちょっと手詰まり感があって、どうもスカッとしないなぁ・・・。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。