青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 この国の自由と平和は、銃と差別の上に成り立っているということでしょうか。

 ついにジャックのオヤジ登場!もっと激しい人物を想像していたのですが、やや肩すかしかなぁ・・・。
 そして、弟が正体を見せ始めましたね。しかし、ジャックのように国家の中枢で仕事をし、中国や中東諸国にとって最重要人物の家族に対して、ここまでノーマークであって良かったのか???という気もします。この辺りにも、今回のご都合主義が見え隠れ・・・。

 4分の1が終わった時点でやや消化不良気味の「24Ⅵ」。
 ここから盛り上げていって下さいよ!

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 涙、涙、とにかく涙。

 最高の一曲。

 これほど心に沁みいる歌があるでしょうか。

 ロック史上、最高の名曲の一つだと思います。

 今、The Bandを見ることが出来る。
 YouTubeに感謝!

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 人は怪我をして血を流している人を見たら、慌てて手当をしてくれますね。精一杯の優しさと励ましの言葉を添えて。でも、心に傷を負った人がいてもなかなか気づきません。たとえ気づいても、積極的に関わろうとする人は少ないみたいです。どうしてでしょう。
 そんなことを考えているときに、「包帯クラブ」という小説に出会いました。「あぁ、こんなクラブが私の街にもあったらいいのになぁ・・・。」そう思いました。 
 人はみんな傷つきながら成長していくものだと思います。その傷をどのように癒しながら生きていくのか。”癒し”という言葉がもてはやされる今という時代は、その辺が、とても難しい時代なのだと思います。

 この作品で描かれているワラたちの行動は、一見消極的な対処法のように思われます。作品中では”偽善”とも・・・。でも、実はとても前向きな生き方ではないかと思います。ちょっと包帯を巻くだけで、どれほどの痛みが和らぐか・・・。傷みを傷みとして認めることから、新たな一歩が生まれるのではないでしょうか。
 生きづらい世の中で、もがきながら必死に生きている若者たち。・・・いや、大人たちもかなぁ。途中、彼らの思いと重なって、涙が流れて止まりませんでした。

 石原さとみ、柳楽優弥・・・、みんな素晴らしかった。
 
 沢山の人たちに見て欲しい作品です。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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 カーティスまでも失ったジャック・・・。全くやる気も自信も無くしてしまったわけですが、原爆が落とされるという現実に再び最前線に立つ決意をします。ここらの葛藤があまり描かれていないところが今回の薄っぺらさの原因のように思うのですが。

 そして、今回はいよいよジャックの家族が描かれます。家族といっても、シーズン1で亡くなった奥さんや、今は何をしているのか分からない(笑)キムのことではなくて、ジャックの父や弟たちです。※ここで出すのはいよいよネタ切れか・・・なんて勘ぐられそうですが。

 しかし、この弟がとてもジャックの弟とは思えない。HPで写真を見たときは、きっと敵の弁護士か何かと思っていたのですが。そして、この兄弟、何かこれまで色々あったみたいですね。弟の奥さんも絡んで・・・。まぁ、ジャックのような身内がいたら、親せき中が大変でしょうけど。
 今回はまだ父は出てきませんが、事件にどこまで関与しているのか、そこらあたりが今後の軸となるのでしょうか。

 大統領・・・。ちょっと心配だなぁ。こちらもお兄さんほどの迫力がありません。あの切なそうな目は、どこかの国の総理大臣のようで・・・。泪目は、国民を不安にさせますよ。(笑)

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 ちょっと「24」としては平凡なスタート・・・なんて文句を言っていたら、何と今回はカーティスが!これまでもこのようなことはあったわけですが、ここでそのような展開にしなくても・・・。

 しかし、中国帰りのジャックはやはり神経を相当やられていますね。こんなに簡単に折れてしまうジャックは、初めて見ます。ジャックがジャックと闘っているようです。

 そして驚愕の・・・。まだ20時間残っているんですよ。(笑)

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 とにかく、今回もよく人が死にますね。(笑)

 ファイエドの居場所を探すジャック達。その方法に新鮮さがないんですよね。CTUの凄さに慣れてしまって、驚きがない・・・。それが売りでないのは分かっているのですが、いつか観た感じが拭えません。そのあたりがちょっと退屈かなぁ。

 あと、登場人物も毎度のイスラム系といえばよいのでしょうか、これまでの悪役たちとどうしてもかぶってしまいます。ニーナのような強烈な敵が欲しいなぁ。まぁ、これからが期待かな。

 それと、CTU内に憎まれ役がいない。これもドラマを薄っぺらくしています。ジョージやシャペルはいい味出してました。その代わりが大統領の主席補佐官のトムかもしれませんが、マイク・ノビックほどの存在感がない。脇役をもっと充実させて欲しいなぁ。

 でも、物語はどんどん面白くなってきました。見終えると、スカッと全部忘れてしまいますが。(笑)そこがいいんですよね。 

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 あっけなく最初の危機をクリア。そんな簡単に・・・。
 それと、もう少し元のジャックに戻る苦悩があってもいいと思うんだけど・・・。2年間だまり続けた男なんだから、随所に忌まわしい記憶がフラッシュバックすると思っていたんだけどなぁ。チラッとそんな素振りも見せていましたが・・・。
 
 相変わらず、イスラム教徒に対する敵対心というか恐怖心が強いですねぇ。今のアメリカ人の心情が現れているんだろうけど、現在アメリカにも相当数のイスラム教徒がいるわけで、これはちょっと非難されても仕方がないかも。今の日本じゃこんなドラマ考えられません。どちらが正常なのかは分かりませんが・・・。

 それにしても大統領!ダメじゃないですか。あなた一体今までどれほどジャックに助けられてきたの?兄さんならきっとジャックを信じていましたよ。

 クロエの活躍がいまいちなんで、まだまだ熱くなってきません。もうそろそろヒートアップして欲しいですね。

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 ついに見始めてしまいました、第6シーズン。もう、ノンストップです。(笑)

 衝撃の第5シーズン。「そしてみんないなくなった・・・。」展開に、もうこれ以上の作品は無理だろうと思われたのですが、果たして今シーズンの出来映えは?

 ジャックが帰ってきました。中国高官の憎らしいこと。ジャックは一体どんなひどい仕打ちを受けたのでしょうか。得体の知れない国だけに、想像するのも恐ろしい。そこで来年オリンピックが開催されるわけですから・・・。
 ※こういうイメージを我々に植え付けるのも、アメリカの戦略でしょうが。

 クロエもカーティスたちおなじみのメンバーもみんな元気そうです。(トニーやミッシェルがいないのが本当に寂しい・・・。)パーマー弟が大統領ですか・・・。これも想定の範囲内ですね。CTUの様子もそれほど変化はないようで、すんなり入っていけました。

 第1回を見ての素直な感想は、「やっぱり展開が早いなぁ・・・」ということです。最近「朱蒙」のリズムに慣れていたもので、アッという間の1時間でした。

 私の周辺ではあんまり評判が良くない今シリーズ。でも、しっかり楽しませてもらいますよ。随分待ったんだから。映画「センチネル」はガッカリだったしね。(笑)

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 「シムソンズ」のスタッフが、阿波踊りを題材に鳴門を舞台に映画を撮る。ちょっと期待。でもねぇ、阿波踊りとヒップホップの融合ですから・・・。
 結果、やっぱり「無理!」でした。
 発想は面白いと思います。「ウォーター・ボーイズ」とか「スイング・ガールズ」のような、異種格闘技戦といった面白さと青春ドラマの要素を上手く融合させてといった狙いでしょうか。でも、それって簡単そうで難しいんですよね。
 阿波踊りは、一度でも間近にこの踊りを体感したことがある人なら分かってもらえると思いますが、そのものが自由でダイナミックで・・・。だから、ヒップホップの要素を取り入れると、却って大人しく弱々しい踊りになってしまうし、ヒップホップの面白さもなくなっててしまったような・・・。実際、榮倉奈々の踊りには躍動感も踊る喜びも感じられませんでした。それを彼女に求めるのも酷だとは思いますが。
 それでも、ラストの群舞には見るべきものがありました。でも、その場面にしたところで、いきいきと踊っているのは阿波踊りであって、けっしてAWADANCEではないんですよね。主人公たちの周りを自由奔放に踊る、まさに”阿呆”になった名も無き天水たちであるわけです。残念ながら、”伝説の天水”(=高橋克実)でもありません・・・。
※。踊りの力量に違いがありすぎますね。

 ドラマもちょっと・・・。すべてが中途半端で、???という展開。これでは、気持ちのもって行き場が見つかりません。 
 それと、中途半端な阿波弁と滅茶苦茶な場面転換。鳴門の人たちは関西弁をしゃべり、車で20分かかるところを一瞬に移動するのでしょうか。(笑)この辺りが、地元の人間の気持ちを冷めさせてしまいます。いわゆるご当地映画を作るなら、その辺りをきちんとして欲しいですね。基本的なところを適当にしてはいけません。

 でも、結構楽しめましたよ。まぁみなさん”阿呆”になって見て下さい。

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 谷山浩子の名曲です。彼女、この時20歳だったということです。どうしてこんなに素敵な詩が書けたのでしょうか。
 「コッキー・ポップ」で聴いたのが最初かなぁ・・・。アルバム「猫の森には帰れない」を買って、何度も何度も聴きました。当時私は、高校生でした。
 こんな動画が見られる時代になったんですね。世の中どんどん進んでいくのに、私の志向はどんどん遡っていきます。

 残念ながら、大友裕子の動画は発見できませんでした。
 「傷心」。どなたかお持ちでないですかねぇ。


河のほとりに
 作詞/作曲 谷山 浩子
 1977年(昭和52年)

河のほとりに ふたり坐れば
さざ波のかすかな 歌がきこえる

黙ってこのまま そばにいてください
悲しい思い出 流してしまうまで
ずっと昔から 知っていたような
そんな気がする あなたが好きです

 (ナレーション)
   たくさんの時代が
   水の面を走りぬけていったのが
   見えるような気がします
   そして今 こんなにちっぽけな
   あなたとわたしを
   河はやっぱりやさしく
   つつんでくれるのです

河のほとりに ふたり坐れば
たそがれ風さえ ふと立ち止まる
黙ってこのまま そばにいてください
あなたの肩に もたれていたいのです
はじめからずっと 知っていたような
そんな気がする あなたが好きです

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 良くも悪くもホイチョイ作品ということでしょうか。まぁ、充分楽しませてもらったわけですが。
 今思うと、バブルの時代は本当に狂っていましたね。当時働き初めて5年ほど経っていたでしょうか、そんなぺーぺーの私ですら、株に手を出そうと考えたり、ゴルフの会員権を買おうと思ったり・・・。それが当たり前で、時代の波に乗らない奴はバカだみたいな風潮があったように思います。
 田舎に暮らしているもので、その当時の都会の様子はTVで見たり友人から聞いたり。とんでもなく浮ついた感じは伝わってきていましたが、改めてこの映画を見ると、本当に狂乱の時代だったということがわかります。何だったんでしょうかね、あの時代。

 タイムマシンの映画は過去いくつか作られているわけですが、ホイチョイが作るとここまで脳天気映画になるわけですね。(笑)バブルに対する反省も少しはあるのかと思いきや、全くその気配なし。新たなバブルを画策しているようなところもあって、まぁ、あの頃おいしい思いをした人たちにしてみると、たとえバブルであっても夢よもう一度!といったところでしょうか。

 当時を象徴する人たちが何人かお遊びで出てきますが、ちょっと無理があるなぁと思いつつ、そこはまぁご愛敬で。当時のCMなんかは本当に懐かしかった。特に鉄骨飲料。(鷲尾いさ子と鉄骨娘の♪「いずれ血となる。骨となる。」)爆笑しました。

 広末涼子という役者は、不思議な女優ですね。上手いのか下手なのかわからない。可愛いのかどうだかも分からない。人間なのかレプリカントなのかも分からない・・・。(笑)まぁ、この映画のヒロスエはとても良かったですね。
 その他阿部寛、薬師丸ひろ子などもいい味出してます。ただ、伊武雅刀はどうかなぁ・・・。

 私の周囲の評判もよくて、前から見たい見たいと思っていて、まぁそれなりに満足できる内容だったのでホッとしました。でも、タイムマシン映画としては「サマータイムマシン・ブルース」の方が良かったかな。笑いも、もう少しのところで爆笑にまではいっていないし、所々に粗っぽい作りのところがあって気になったので。こんな映画こそ、細部まで丁寧に作らないとなぁ・・・。

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