青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 本日公開。評判通りの良い映画でした。

 ジェニファー・ハドソンが菊池凛子との助演女優賞争いで注目されていますが、こりゃジェニファーですね。凄いです。「Rey」のジェイミー・フォックスを見たときの衝撃に近いものがありました。これでもか!っていうくらいに歌います。こんな人が今まで埋もれていたんですね。まったく、アメリカっていう国は・・・。

 エディー・マーフィーも、アカデミーの助演男優賞候補になっています。久しぶりに彼のいい演技を見ました。古くからのファンとしては、とても嬉しい復活です。

 物語は、ショービジネス界の栄光と挫折・・・といったものですが、誰をモデルにしているのかがハッキリ分かるので、それがいいような悪いような。でも、ビヨンセが真っ正面から演じきっているので、まぁ納得でしょうか。

 ショーのシーンは、本当に楽しめると思います。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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 岩井俊二監督長編デビュー作。1995年キネ旬読者アンケート№1作品。
 映像の美しさと切ない物語。韓国映画を見ているようでした。それもそのはず。この映画、韓国で大人気だったようです。その後の韓国映画に影響を与えたのでしょうね。そうして作られた韓国映画やTVドラマが、日本で大ヒット・・・ということなのでしょうか。

 中山美保が二役に挑戦し、とても美しかったのですが、私はこの作品が映画初出演だったという酒井美紀の方に心を奪われました。この人の眼差しは、忘れていた何かを思い出させる力があるように思います。彼女が出ているシーンになると、とても感傷的になってしまい・・・。これは、当時ヒットしたドラマ「白線流し」に通じるものなのでしょうね。最近あまり活躍していないのが残念です。

 これが年間№1作品ということには???ですが、それなりに良かったので、他の岩井俊二監督作品も見てみようと思います。

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