青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 上野樹里蒼井優が共演しています。これは何を置いても観なくてはいけません。(笑)

 岩井俊二監督がプロデュース、大好きな映画「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督のこの作品、予想通りのとっても佳い映画です。

 舞台は大学の映画研究部。監督の8㎜映画に対する思いがいっぱい詰まっています。これが泣けてくる・・・。私も学生時代8㎜映画を撮っていたんです。あの頃の思いが一気に蘇ってきました。鼻の奥がツンとするような切ない感じです。(笑)あれからもう25年も経っているというのに・・・。

 上野樹里がいいです。この映画でも今まで見たことがない上野樹里を見せてくれました。もう、スゴイの一言です。でも、この映画での上野樹里が、これまで観た中で一番実像に近いような気がしました。何となく・・・。
 蒼井優もスゴイ!彼女が登場すると、そこはもう蒼井優ワールド。今回は難しい役をしっかりと蒼井優の世界に引き込んでいました。圧倒的な存在感です。
 今回初めて観たんですが、市原隼人もいいですね。これから彼の時代になるような予感がします。※妻夫木時代は終焉か・・・。
 やわらかい感じの画面が独特の雰囲気を醸しだし、8㎜フィルムの質感がとても温かい。秋に観るにはとてもいい作品かもしれません。

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 楽しそうな予告編、韓国で800万人を動員し大ヒットの宣伝文句に惹かれて見に行ってきました。油断していた。そしてとんでもないことになりました。(笑)
 いやぁ、韓国映画、やっぱり恐るべし。
 すごく面白い。でも、とても哀しい。そして、とても美しい。
 トンマッコル・・・”子供のように純粋な村”そこへ迷い込んだのはアメリカ兵と連合軍の2人と人民軍の3人。一触即発の事態にあって、にこやかに穏やかにトンマッコルの時が流れていきます。やがて、・・・。戦争とは何なのか、考えずにはいられません。
 全ての人の心の中にある理想郷。命をかけても守らなくてはならない場所。それがトンマッコルなのかもしれません。
 北の核実験で一気に緊張感の高まる今だからこそ、私たち日本人もこの映画を見て朝鮮半島について考えたいものです。
 楽しい映画です。でも、気楽には見ることは出来ません。覚悟をして、是非たくさんの人に見てもらいたい作品です。

 まったく内容は違いますが、「ノーマンズランド」を思い出しました。

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 まさに驚愕の1時間。こんな終わり方って・・・。
 キムが登場します。この娘、Ⅰシーズンから比べると、本当にスマートになりました。容姿も演技も。かつての、ムチムチプリンプリンブルンブルンが懐かしいとおっしゃる向きもございましょうが。(笑)
 大統領の周辺も、副大統領の登場でますますややこしくなりそうです。この副大統領、怪しい・・・。
 そして、リンのミスがとんでもないことを引き起こしてしまいます。彼の罪は、もうカバーしようがありません。
 そして、エドガー・・・!

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 トニーの意識が戻ります。しかし、それは彼にとってある意味とても哀しいことであって・・・。この人はどこまで不幸を背負っていくのか。
 大統領の、というよりもアメリカという国の立場がいよいよ苦しくなってきました。それでもまだ、自分を正当化する・・・。現実とシンクロしています。
 大統領夫人が、最後に頼りにしたのがピアース。この人こそ真の国民ですね。パーマーに仕えていた頃から、一本筋の通った人でした。これからの活躍に期待です。
 神経ガスは・・・。

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 ジャックに恨みを持つ元上司クリストファー・ヘンダーソンの登場で、さらに緊張感が高まります。ピーター・ウェラーですか。渋い役者です。それにしても、この男、ジャック以上に強くて切れている!(笑)
 リンの暴走&迷走はさらにひどくなってしまい・・・。この男も哀しいなぁ。CTUのスタッフに幸せな人間はいないのか。オードリーが頑張りマスねぇ。ジャックへの愛故か・・・。

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 しばらくお休みしていたのですが、体調を整えて視聴再開します。(笑)
 今回もジャックが暴走し、リンも暴走し、大統領が迷走します。本当に展開が速くてついていけません。
 それにしても、リンが天張ってますねぇ。完全にパニック状態の大統領に責められて、自らもパニックに。出世のことばかり考えて、保身とライバルの失敗ばかりを考えて生きている奴の典型ですね。ちょっと頼りないブキャナンが、立派に見えてしまいます。色々問題はあったけれどジョージやシャペルが懐かしい。

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 間違いなく、今年№1映画だと思います。

 昭和40年のいわき市。寂れていく炭坑の街に、都会から1人の女性がやって来ます。フラダンスを教えるために・・・。実話を題材にしたこの映画、当時の雰囲気をとても良く再現しているように思います。でも、決してそれを売りにしていないところが素晴らしい。役者たちの心地よい演技と細部まで丁寧に作り上げられたワンカットワンカットが、物語にリアリティーを与え、ラストの感動に導いてくれます。
 松雪泰子がいいですね。彼女を見直した人も多いのではないでしょうか。その他、富司純子、岸部一徳・・・みんないい。静ちゃんも頑張ってました。
 そして、何といっても蒼井優。素晴らしいの一語です。彼女のフラに、私は涙してしまいました。

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 大統領という職は、決断を下す仕事だということですね。例えどんなに苦しくても、最終決断は自分で下さなくてはならない。キューバ危機の時にケネディー大統領が苦悩している写真を見たことがありますが、その後ろ姿はとても孤独なものでした。
 ところがこのローガン大統領ときたら・・・。まぁ期待通りの働きですけど。
 ジャックが絶体絶命の危機で見せた優しさは、彼の人間としての成長を表しているのか、それともCTUを離れていたことが影響しているのか。
 リンがいいですねぇ。CTUを混ぜ返してくれています。今後の彼の動きから目が離せません。

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 結局、カミングスという男は何がしたかったんでしょうか。こういう勘違いをした愛国者というのはテロリストよりもたちが悪いというか・・・。
 物語はジャック中心に展開していきます。案外こういうのは久しぶりじゃないかなぁ。
 大統領にも変化が・・・。期待していいのかなぁ。
 今回も新たなキャラが出てきては事態を複雑にさせていきます。
 そして、あの懐かしい名前が!

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 長澤まさみ妻夫木聡コンビで名曲「涙そうそう」を映画化するということで、期待と不安をもって見に行きました。結果は、どちらも当たっていたような・・・。
 女優・長澤まさみの素晴らしさは今さら言うまでもないことですが、この作品でもその才能と魅力を活かしきることが出来なかったように思います。彼女は作品に恵まれていないと思います。そして、あまりにも露出が多すぎるのではないでしょうか。田中麗奈や上野樹里のように、映画で輝きを放つ、そしていつかは日本を代表する女優に育って欲しいと思います。彼女は、私が大好きな吉永小百合やイ・ヨンエのように、誰からも愛され尊敬される女優になってもらいたいのです。
 ドラマは、森山良子が若くして亡くなった兄を想って作ったという「涙そうそう」のイメージをベースにして、オリジナルストーリーで兄妹愛を描いていました。ただ、次第に兄妹という意識を超えていく展開は、私にはちょっと違和感がありました。もっとストレートな物語にした方が分かりやすく、見る人たちを”涙そうそう”にすることが出来たのではないかと思います。なんか無理がありました。
 でも、お年寄りの方たちが沢山見に来ており、口々に「良かったねぇ。」と言っている様子を見て、これはこれでいいのかなぁなんて思ったりもしました。

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 ピアース護衛官!!
 この人は、パーマー大統領に献身的に仕え、ここに来て・・・。格好良すぎる!
 そして、カミングス。お前って奴は!

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 CTUが一番似合うのは、やはりジャックですね。久々の生還に、CTUメンバーも驚いているようでしたが、次の瞬間からCTUの全権を掌握したかのような振る舞い。それがまたカッコイイ。

 ドラマは一気に黒幕に迫っていきます。そして、・・・。

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 私が大好きな韓国映画「イルマーレ」。そのハリウッド・リメイク版が、キアヌ・リーブスサンドラ・ブロック(言わずと知れた「スピード」のコンビ)主演のこの映画。
 まず、「やっぱりこんな風になったのか・・・。」と思いました。つまり、これはキアヌとサンドラの映画「LAKE HOUSE」であって、決して”イルマーレ”ではないわけです。
 私が好きな「イルマーレ」では、あの海辺に浮かぶように立っている”家”こそが本当の主役だったと思います。チョン・ジヒョンイ・ジョンジェも素晴らしかったのですが、あの”家”を中心にして映画全編に漂う空気こそが、他のどの映画よりも優れている魅力ではないでしょうか。
 今回のリメイクでは、ストーリーはそれなりにカバーしていると思いますが(しかし、誕生パーティーでのエピソードは???)、肝心の”家”に全くの魅力を感じませんでした。となると、この映画は平凡なラブストーリーになってしまいます。
 このように時間を超えた愛を描いた映画には、傑作「ある日どこかで」がありますが、ふたつを比べるとどうしても安っぽく感じてしまいます。

 アメリカでは、「シャル・ウィ・ダンス」もそうであったように、アジア映画のリメイクが盛んに行われているようです。ストーリーが枯渇しているのかもしれませんが、リメイクするなら「さすがハリウッド!」と唸らせる程の作品に仕上げて欲しいものです。

 この映画、「イルマーレ」ではなく、「LAKE HOUSE」として公開して欲しかったなぁ・・・。それならまだ許せたのに。

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 「かもめ食堂」に、行ったことがありますか?
 フィンランドのヘルシンキにある、小さな小さな食堂です。この店のメインメニューは”おむすび”です。
 サエコさんという、どこにでもいそうな、でもちょっと素敵な女性がやってます。
 この店、流行っていませんでした。でも、おかしなお客さんがいつの間にか居座ったりしています。日本かぶれの男の子とか、なんとなくここにたどり着いた日本人とか、酔っぱらいの女性とか。
ある日、シナモンロールを作りました。すると・・・。

 ここから先は、映画をご覧下さい。そして、幸せになって下さい。

 こんな所に行きたいなぁ・・・。

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 テロリストに拘束され絶体絶命のピンチにも、ジャックはやはり冷静でした。まぁ、いつものことですが。(笑)

 ここでまた面白いキャラクターが登場します。マクギル。これがまた嫌な奴で。(笑)しかし、・・・。

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