青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 「どうしていつもこうなんだ!」
 ジャックの気持ち、分かるなぁ・・・。

 そもそも、エピソード1で一人娘のキンバリー(キム=ムチムチプリンプリンボヨンボヨン)に振り回されて以来、ここという時に身内が手枷足枷に。今回もやはり同じ展開で・・・。

 しかし、毎度のことながらCTUの調査能力はすごいですねぇ。写真一枚で全てが分かる。もしこれが本当なら、私たちのプライバシーなんか無いに等しいような気がします。
 安倍心臓内閣が、日本版CIAを作るとかといった報道もありましたが、いっそCTUも作っては・・・なんて言えないですね。

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 ジャックはどんな所にだって行きます。たとえ、敵ばかりの所にだって・・・。しかし、そこに行くか!?(笑)
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 とうとう見始めてしまいました。(笑)
 それにしても、何とショッキングなシーンの連続か。掟破りのことばかり!こんなことなら観るんじゃなかった!!
 これまでも数々のキャラクターが登場しては去っていきましたが、今回ほどの展開はかつて無かった。Ⅳシーズンで、やや沈滞していたムードを一気に払拭した間があります。
 ジャックはやはりジャックで(笑)、今回も暴れまくってくれそうです。そして、クロエ。彼女の存在がどんどん大きくなってきて・・・、しかし、あまり存在感を示しすぎると他のキャラクターのように・・・。

 先が読めない展開は相変わらずです。この先どのような物語になっていくのか・・・。今回は、あの嫌な大統領が重要な役回りをしそうです。彼を観ていると、とても不安定な気分になります。そして、その妻もやんでますね。パーマー大統領はその存在だけで安心感があったのに。まぁ、奥さんはとんでもなかったわけですが。

 さぁ、見始めてしまったからは仕方がない。一気にいきましょうか。(笑)

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 あれから三十年以上の月日が流れたんですね。当時、私はまだ中学生だったかなぁ。田舎町に住んでいる私たちにとって”つま恋”という土地の名前は、遙か彼方の聖地のような響きがありました。私たちの世代で、この名を知らない人なんていないだろうなぁ。
 吉田拓郎かぐや姫、伝説のコンサート。そんなのがあったことなんて、ニュースで知ったのか、後々に聞いたものを最初から知っていたつもりになっていたものか、今はもう定かではありません。でも、その後何度も耳にするこのコンサートは、いつしかその場に居合わせなかった私たちにとっても大切な青春の思い出になっていったように思います。

 昨夜、井上陽水のコンサートもTVで流れていました。衰えぬその歌唱力と圧倒的な存在感に、今さらながら惚れ惚れと見入って(聴き入って)しまったのですが、思い返すと中・高時代の私は、どちらかというと拓郎よりも陽水やかぐや姫が好きでした。当然、”夏休み”や”旅の宿”なんて曲は知っていたのですが、その頃はもう拓郎は大きくなりすぎていて”少し重いかな”なんて感じていました。ヒット曲も出なくなっていたし、浅田美代子や森下愛子と結婚して「この野郎!」なんて思ったりもしていました。(笑)でも、年を重ねるにつれて、あの頃の拓郎よりも年上になったりしてくると、彼の唄がしみ込んでくるようになるわけです。”落葉”とかをカラオケで歌ったりして。

 今回の”つま恋コンサート”。主役はあくまで吉田拓郎ですね。残念ながら、かぐや姫じゃない。今年六十歳になる吉田拓郎という男の存在感、同時代の人たちに与える影響力は圧倒的です。この力は、南こうせつ伊勢正三も山田パンダも、井上陽水にさえも持ち合わせていないものだと思います。例えるなら、長嶋茂雄のような力でしょうか。生きる支えになれる力・・・。今夜集まった3万5千人、全国のテレビの前でいっしょに口ずさんでいる同世代のオジサン・オバサンたちのこれまでの人生、そしてこれからの人生にあって、拓郎の唄も拓郎という存在そのものも、きっと心の支えなのだと思います。

 「僕はいろんなことが出来る。魚も釣れるし自転車にだって乗れる。でも、魚を焼くことは出来ません。それと、朝までは歌えない。」
かつて「朝まで歌うぞ!」と叫んだこのつま恋の地で、そう言って笑わせる拓郎はとてもいい感じでした。みんな、色々あるけど俺たちなりにまだまだ頑張ろうぜ・・・なんて言ってくれているようで。

 年を取ることも悪くないな・・・。そんなに考えながら、コンサートを楽しみました。

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 ソルトレイクオリンピック・カーリング日本代表チーム”シムソンズ”。彼女たちが歩んできた道程を描いた爽やかな青春映画です。

 実話ものの映画ということで、それ程の期待をしていなかったのですが(こういう偏見がいけない)、とてもいい作品でした。誰が観ても気分よく見ることが出来る、そして元気や勇気をもらうことが出来る、そういう意味で大切にしたい映画ですね。

 加藤ローサをはじめとする4人のメンバーが、それぞれの個性を発揮しつつ伸び伸びと演技しているところがいいですね。それと、大泉洋。「水曜どうでしょう」とは違った、役者としての魅力を再発見しました。これまでの作品の中では、一番彼らしくていい役だったのではないでしょうか。そして、お母さん役で森下愛子が出ていたのがうれしかったですね。アイドル時代?よりも、もっとしなやかでもっとしたたかでした。(笑)

 しかし、オリンピックに便乗した形で公開されたため、企画もののような感じで受け取られたことが残念です。映画として正当に評価され、もっと多くの人に見てもらいたい映画ですね。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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