青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今日は仕事が休みなので、朝から「吉田類の酒場放浪記」なんかを見たりして、のんびり過ごしています。
 こんな休日にピッタリの曲は・・・などと考えていると、太田裕美という名前が浮かびました。彼女は今どうしているのだろうと、いろいろ検索。それなりの活躍をしているようでホッとしました。
 彼女のことを知ったのは、やはり「木綿のハンカチーフ」です。これは今聴いても素晴らしい、決して色あせることのない名曲ですね。その他といえば「雨だれ」「赤いハイヒール」「最後の一葉」など。明るさと切なさが同居したような彼女の歌声にかかると、どれも名曲になるように思います。
 そう言えば、彼女は相当の酒豪だとか。深夜放送”キンキンのパックイン・ミュージック”(知らない人も多いだろうなぁ・・・)に時々ゲスト出演して、そんな話をしていたような記憶があります。アイドルなのに・・・という意外性からかすかに記憶しているのですが間違えていたらゴメンナサイ。
 TVでは「レッツ・ゴー・ヤング」で歌っていた姿が、今も鮮明に蘇ってきます。あの番組の初代司会者は、小坂明子でしたね。太川陽介とか榊原郁恵とか・・・、みんな元気にはじけていました。(笑) 
 そんな彼や彼女たちも、現在は良き父になり母になり、TVで活躍中。(小坂明子さんはどうしているのでしょう。)太田裕美も、童謡歌集なんかも発表しているようで、きっと素敵なお母さんなのだと思います。

 ということで、今日は「雨だれ」で、一句。ちょっと盗作気味ですがご容赦を。
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ちょっとblogに変化を・・・。
最近お知り合いになった伽羅さんのblogを参考にさせていただいて、SONY MUSIC Online Japanから「中孝介」と「J.D.サウザー」の曲紹介を。そして、なんとハイクを・・・。
中孝介は伽羅さんに紹介してもらって、その歌声に衝撃を受けたわけです。是非、一度、聴いてみて下さい。彼の写真をクリック!
じゃぁ、何故J.D.サウザーなのか。(笑)
これは、特に意味はなくて、SONY MUSIC Online Japanをうろうろしていたらたまたま見つけたというか、思い出したというか。でも、いいですね、やっぱりこの曲(ユア・オンリー・ロンリー♪)は。リンダ・ロンシュタットも、バックコーラスで参加していたっけ?1979年という時代の匂いがプンプンしています。理屈抜きに、この時代の雰囲気が好きなんですよ、実のところ。(笑)

それとハイク。
これもやり始めるとなかなか面白い。どうぞ拙作画面をクリックして、コメントなり返句なりをよろしくお願いします。
そして、今日のお題は「ジャニス・イアン」。しばらく、懐かしの歌手名ハイク・シリーズでいこうかと思っていますので。(笑)
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「風や波の音と同じ種類の音楽を創り続ける。」

 Sound.Earth.Nature.Spirit.

 ふと気がつけば、私たちの日常はS.E.N.Sの音楽で溢れていました。同じような音楽では久石譲が有名ですが、私はS.E.N.Sの方が好きですね。当人たちは比べられる緒は迷惑でしょうが。

 このグループ。1988年から活動しているということですから、もう相当なキャリアなんですね。そして、数々の名作を送り出している。NHK「海のシルクロード」、映画「非情城市」、TVドラマ「あすなろ白書」「神様もう少しだけ」「振り向けば奴がいる」などの音楽も彼らの仕事です。その他、CMに使われたり、いろんな番組のBGMで知らず知らずの内に聞いて心地よい気分にさせてくれていたのは、実はS.E.N.Sの曲だったんです。

 グループといっても、男女の2人組。こういう場合、ユニットとか言ったほうが正しいのでしょうか。
 深浦 昭彦 シンセサイザー・コンピュータプログラミング・ミキシング
 勝木ゆかり ピアノ・ヴォイス・コンピュータプログラミング

 誰も知らんだろうなぁ・・・。(笑)でも、2人の曲は知らない人はいないだろうなぁ。そこがすごいと思います。

 私の一押しは「透明な音楽」。
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 この一枚で、彼らの虜になりました。日常のあらゆる場面で静かに流れていて欲しいBGMとして、こんなに素敵なアルバムはありません。ぜひ、聴いてみて下さい。きっと「あっ、この曲!」と思うはずです。

 「どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている・・・」
 月光仮面のようなS.E.N.Sの紹介でした。
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 松井の日米通算連続試合出場が途切れました。終わるときとはこんなものでしょうか。とても残念なことですが、スポーツに怪我は付き物。それも試合中に全力でプレイした結果のことです仕方がないとしかいいようがありません。
 また、プレイし続けようか・・・と悩む状態ではなく、手首の骨折というあきらめるしかないということが、却ってよかったかも知れません。この機会に、膝などの傷めている所もしっかりと治して復帰して欲しいと思います。

 しかし、今回の怪我に対する報道を通して、改めて松井という選手の偉大さを知ることになりました。監督をはじめチームメイトの落胆ぶりは、単にクリーンナップを打つ選手の離脱ということでは済まされないことの重大さを伝えていましたし、ニューヨークのファンのコメントも、彼に対する尊敬と愛に溢れていました。
 なかでも、アメリカ人のファンの一人がいったことのなかに「彼はチームのモラルを向上させた。」という言葉がありました。まさに松井であると思います。5番を打つ選手、レフトを守る選手はいても、チームのなかに松井の代わりはいないのです。

 全治3ヶ月ということです。夏真っ盛り、ペナントレースも佳境に近づいた頃、さらにパワーアップした松井が復帰して大活躍。そのまま一気にワールドシリーズ・チャンピオンに・・・。そのようなシナリオを勝手に思い描きながら、今はただ怪我の回復を祈るばかりです。

 長嶋を失ったときの喪失感と同じものを、昨日の朝から感じ続けています。
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 こんなものを買ってみました。
 それで、どうするんだ?という声も聞こえてきそうですが、これを聞きながら深夜に入浴・・・。スリルありますねぇ。(笑)
 まぁ、そんなことには使いませんが、じっくり聞いてみるとなかなかの名曲揃いです。そういえば昔のドラマにはこのような音楽がよく流れていました。生活のいろんな場面にこれらの曲をBGMとして流してみると、日常が一気に非日常化してドキドキしながら過ごせるかも。

 ちなみに曲名を紹介しますと
1.メインタイトル(M-1T2) 2.異世界への扉(M-119B) 3.異世界への扉(M-123B)
4.「ウルトラQ」メインテーマ(M-2T2)
5.穏やかな時間(M-115) 6.穏やかな時間(M-14) 7.穏やかな時間(M-102B)
8.大都会の朝(M-33)9.大都会の朝(M-32B)
10.怪獣の棲む闇(M-47B) 11.怪獣の棲む闇(M-111B) 12.怪獣の棲む闇(M-120)
13.星川航空(M-45) 14.星川航空(M-5) 15.星川航空(M-126B)
16.火星の宝玉(5-3) 17.火星の宝玉(5-5) 18.火星の宝玉(5-7) 19.火星の宝玉(5-10)
20.非現実の世界へ(6-6) 21.非現実の世界へ(6-8) 22.非現実の世界へ(6-9)
23.リリーの秘密(M-53) 24.安息(M-15) 25.安息(M-101)
26.地底超特急(M-16) 27.地底超特急(M-19T2)
28.摩天楼の陰に(M-39B) 29.摩天楼の陰に(M-48A) 30.摩天楼の陰に(M-9) 31.摩天楼の陰に(M-32)
32.暴走(M-4) 33.冥府の鳥(M-201) 34.冥府の鳥(M-202)
35.太郎とカメ(育てよカメM-1OK) 36.太郎とカメ(育てよカメM-2OK) 37.太郎とカメ(育てよカメM-3)
38.竜宮城にて(育てよカメM-10) 39.竜宮城にて(育てよカメM-11)
40.竜宮城にて(育てよカメM-13) 41.竜宮城にて(育てよカメエンディング)
42.呪われた笛(オカリナT3)
43.首都氷結(東京氷河期M-1) 44.首都氷結(東京氷河期M-1続きT1) 45.首都氷結(東京氷河期M-4)
46.首都氷結(東京氷河期M-12) 47.狙われた星(宇宙指令M-1の3) 48.狙われた星(宇宙指令M-2)
49.狙われた星(宇宙指令M-4) 50.狙われた星(宇宙指令M-5) 51.狙われた星(宇宙指令M-11)
52.守銭奴の権化(カネゴンM1と15) 53.守銭奴の権化(カネゴンM2T2) 54.守銭奴の権化(カネゴンM4)
55.守銭奴の権化(カネゴンM4コード) 56.守銭奴の権化(カネゴンM5) 57.寓話(カネゴンM17)
58.寓話(カネゴンM18) 59.寓話(カネゴンM19) 60.寓話(カネゴンM20)
61.真夏の異変(キリがないM-1) 62.真夏の異変(キリがないM-2) 63.真夏の異変(キリがないM-3)
64.真夏の異変(キリがないM-4) 65.真夏の異変(キリがないM-5)
66.再び白い悪夢(キリがないM-6) 67.再び白い悪夢(キリがないM-7) 68.再び白い悪夢(キリがないM-9T2)
69.栄光への道(ダイナマイトジョーM-1) 70.栄光への道(ダイナマイトジョーM-3T2)
71.栄光への道(ダイナマイトジョーM-4T2) 72.栄光への道(ダイナマイトジョーM-5の2’)
73.栄光への道(ダイナマイトジョーM-9B)
74.太陽と怪物(バルンガM-1) 75.太陽と怪物(バルンガM-2) 76.太陽と怪物(バルンガM-3)
77.太陽と怪物(バルンガM-4) 78.太陽と怪物(バルンガエンディングT-2)
79.花と虹の草原(1-3) 80.花と虹の草原(1-5) 81.花と虹の草原(1-6)
82.花と虹の草原(1-7) 83.花と虹の草原(1-8) 84.いなづま号のテーマ(3-テーマの2)
85.スダールの島(5-1) 86.スダールの島(5-1-2)
87.ゼリー状の恐怖(2-1A) 88.ゼリー状の恐怖(2-2) 89.パゴスの猛威(EXTRA)
90.ガラモンの最期~エンディング(EXTRA-3) 91.ガラモンの最期~エンディング(M-39C)

 どうです、一家に一枚。
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 昭和の映画、第3弾!そして、森下愛子シリーズ開幕!!(笑)
 森下愛子がいいですねぇ。1970年代前半を象徴するアイドルが秋吉久美子であるとするならば、70年代後半を代表するのが森下愛子であると思います。活躍した期間は短いのですが、強烈な印象をスクリーンに焼き付けてくれたアイドルであったと思います。
 1979年。映画雑誌で知ったこの映画。本当に見に行きたかった!しかし、高校3年生であった私には、日活の映画館の敷居は本当に高かった!(笑)それから、30年近くの歳月が流れ、ようやく見ることが出来ました。その間、この作品のことを忘れていたわけではなく、心の中のどこかに引っかかっていました。でも、なかなか見る気になれなかった・・・。
 あの頃、学生運動は過去のものとなり、”なんとなくクリスタル”な時代に入りつつあり・・・。若者たちは”怒り”を忘れ、”しらけ”ることすらなくなってしまい、”不確かな焦り”を感じつつ浮ついた日々を送っていたように思います。大学に進学した私も、わけの分からない喪失感に苦しみ、何かをしなくてはと思いながら何もできない毎日でした。私にとって”灰色の日々”であったあの頃。
 そんな時代を描いた作品だからか、どことなく避けていたようにも思います。まぁ、今さらそんな青臭いことを言っても・・・とは思いますが。
 物語は、予備校の夏期講座に通う高校3年生の少女(森下愛子)と浪人生の男(永島敏行)が、意味もなく”自殺ごっこ”を繰り返し、5浪の予備校生(小林薫)と少女の姉(島村佳江)がからむというもの。何故、死をもてあそぶのかがよく分からないまま展開するストーリーに、この時代の日本映画の悪い癖のようなものを感じました。気分が伝わればいいといったような・・・。まぁ、そんな時代だったのでしょうが。
 この映画を楽しめる人は限定されると思います。昭和後期のイライラ感を体験したい方、一度試してみて下さい。
 でも、この頃の森下愛子はまちがいなくいいですよ。最近ドラマなんかに出てきたりしてうれしい限りですが、昔の毒気が抜けてしまったのが残念。でも、吉田拓郎に独り占めさせておくのは絶対もったいない!
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