青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |



 マルワンの居所をつかむため、ジャックはディナとともに囮捜査へ。ディナは息子との平和な生活を手に入れるために、信念を捨ててしまう。息子を見つめるディナ。哀しいなぁ。(そればっかりですが・・・)

 ジャックはまたしても絶体絶命の危機に。こうでなくっちゃ!(笑)

 そして、テロは着々と進行しているわけで、空軍基地に入った新たな男は、いったい何をしようとしているのか。いよいよ夜の闇が深まってきました。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
スポンサーサイト


 ジャックとポールが逃げ込んだスポーツ用品店(銃器店)の中東系の青年が「これまで自分たちはテロリスト扱いされてきた。ここで生まれ育ったのに・・・。だから、あんなひどいことをする奴らと闘う。」と。そうなんだろうなぁ。アメリカの今を見事に描いている場面だと思いました。

 ミッシェルとトニー。哀しいですねぇ・・・この再会。トニーはどこまで哀しいんだ。

 自分の居所を知らせるために、わざと銃撃戦に持ち込むジャック。その考えを理解しているトニー。それを理解できないミッシェル。やはり、ミッシェルやカーティスには無理か・・・。現場を知らない上司の下で働くことは危険だなぁ。

 そして、ミッシェルは・・・。

「人によっては修羅場の方が楽だ。」
この修羅場、いつまで続くんだ。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ


 70's 第4弾!

 百年後、聴き継がれている音楽は、もしかするとビートルズではなくカーペンターズではないかという気がします。
 カレンが亡くなって四半世紀が過ぎようとしている今、TVからはドラマやCMの音楽として彼女の歌声が私たちの生活の一部のように流れてきます。70年代前半のアメリカ文化を象徴していた彼らの音楽は、今や時代や国境を越えて、すべての人々の心を癒す音楽になっているのではないでしょうか。
 私も、通勤途上の車の中で、毎日カーペンターズを聴いています。彼らの音楽の素晴らしいところは、どのような場面・状況にあっても決して出しゃばらず、でもしっかりと心にしみこんでくることだと思います。女性としてはやや太いカレンの歌声が、疲れているときにはとても心地よく響き、親しみやすいメロディーが、いつも元気づけてくれます。
 カーペンターズの音楽の後継者は見あたりません。それは、あまりにも彼らの音楽が完成されていたからではないでしょうか。まさに、永遠の歌声です。
 今から30年ほど前、「プリーズ・ミスター・ポストマン」で知ったカーペンターズ。彼らの音楽は、私の生活にはなくてはならないものになっています。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログへ


 それと出会えたことで、人生の一部がとても幸せになったと感じられる作品があります。私にとっては「ある日どこかで」であったり「チャンス」であったり。そして、またひとつそんな作品に出会えました。岸辺のふたり・・・。 
 生きていくことは何て哀しいんだろうと思います。この哀しさは、愛ゆえでしょうか。でも、人生の本質が哀しいものであるからこそ喜びがあるのかもしれません。愛するゆえに哀しく、哀しいからまた愛を求める。この作品を見て、愛することの喜びと哀しさを感じ、思わず涙してしまいました。
 初めて見たときよりも繰り返し見直すほどに感動が深まっていきます。きっと。

 これから先の人生で、私はいったい何度この作品を見直すのだろうかと思います。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ


「踊る大捜査線」シリーズから生まれたドラマ。こういうのをスピンオフ・ムービーと言うのだそうです。主役はユースケ・サンタマリア演じる真下正義。警視庁初の交渉人ということで、映画版第2弾「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」で活躍したキャラです。
 そして、真下正義は人気者になったということなのですが・・・。しかし、このキャラクターが本当にそれ程の人気を得たのか、少し疑問です。まぁ、その人気に便乗して作られたのでしょう。いやいや、このシリーズは継続したいけど、織田裕二とは誰も作りたがらなかったからこうなったのか・・・。とにかく、ユースケ主役で作ってみたところ大ヒットしてしまいました。続いて「容疑者室井慎次」も。これで、織田裕二の面目丸つぶれということです。フジテレビも、キツイことしますねぇ。(笑)

 ストーリーは、地下鉄ジャックした犯人と真下正義の交渉を軸に、登場人物たちの人生が重なって・・・となるわけですが、退屈させずに最後まで見せるところはさすがです。しかし、見終わった後に何にも残っていない。そういう映画だといえばそれまでなのですが、結局犯人が誰であってもいいわけで、こういう映画作りをしていると今に飽きられてしまうのではないでしょうか。
 「24」を意識しているのかと思うような場面もあるのですが、画面から伝わってくる緊張感がまったく違います。つまらないエピソードを入れることなく、交渉の面白さをもっと前面に出して欲しかったと思います。
 この映画では、木島刑事が新しいキャラとしてクローズアップされていますが、ちょっと中途半端ですね。彼にはジャック・バウワーは無理です。

 まぁ、人気があるうちにどんどん作っていくうちに、これぞ傑作!というものを作り上げて欲しいと思います。
 結局、織田裕二が主役をした方が、私には面白かったかな。

クリックをお願いしますね。
にほんブログ村 映画ブログへ


 マルワンが逃走し、その正体が明らかに。辿っていけば、結局大企業(マクレナン・フォースター社)に行き着くわけで、アメリカ憎しという信念のもとに活動するテロリストたちと、そのアメリカにあって敵に武器を売って肥えていく奴らが手を結び・・・。いったいどこに正義があるのか。国家とはいったい何なのか。

 とまぁ、難しいことは考えず、ドリスコルが心労で倒れ、臨時の支局長に任命され生き生きと活躍するトニーなのですが、新しい支局長が到着して・・・。

 ミッシェル!
michelle_ph.jpg


 「昔、結婚していました・・・。」
 トニーよどうする。彼女の部下になるのか!?

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ


 メルトダウンまで後20分。ジャックは間に合うのか・・・。
 
 今回もトニーが大活躍。完全復活です!(笑)
 ドリスコルが哀しいなぁ。女性がキャリアの道を歩むことの厳しさを象徴しているような気がしました。しかし、CTUのトップは、みんな私生活が哀しい。ジョージ、シャペル、トニー・・・、当然ジャックも。これは、アメリカの現実を反映しているのでしょうか。

 さて、これからどんな展開が待っているのか。振り出しに戻ったように思うのですが、これからせまり来る闇の中で、テロリストが打つ手とは・・・。
 オードリーの旦那は、やっぱりヤバイと思うのですが。(笑)

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ


トニーが復職しました!
やっぱりトニーがいなくっちゃ。でも、どこか頼りないんですよねぇ。(笑)

オードリーが事件に深く関与してきました。今回の途中、一瞬彼女を疑ってしまったのですが、どうもその心配はないようです。まぁ、彼女がニーナのように恐い女だとは思えないのですが。

ということで、今回のおまけ。ニーナドロップです。(笑)
s-245.jpg


クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ


 今回の24は”母と子の愛”がテーマですね。
 ディナとベルース。母は息子と守るためにジャックとの取引に応じます。息子を守るためなら、信念を捨てるというのでしょうか・・・。
 エドガー母子。メルトダウンを起こした原子炉近くに住む母を救うために、エドガーは職権を利用しようとします。しかし、母はそんな息子の思いを察してか、自ら・・・。
 ドリスコルも、緊急事態にあっても統合失調症の娘のことをいつも気にしています。
 父と子ですが、国防長官とその娘も重要な役割を果たしています。

 かつてのジャックとキムのことを思い出します。このドラマは国家の危機をテーマにしながら、しっかりと家族愛を描いています。下手をすると臭くなってしまう構成ですが、そのバランスが絶妙です。そこらあたりに、「24」がこのように成功したポイントがあるのではないでしょうか。

 トニーが生き生きとしてきました。そろそろミッシェルの登場でしょうか?

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ 
site.gif

 「西遊記」が始まりました。
 私たちの世代には、「西遊記」と言えばやはり堺正章であり、西田敏行であり岸部シローであり、当然、夏目雅子なわけなんです。
 だから、どうなのかなぁと思いつつ見たわけなんですが、これがなかなか面白い。特に香取慎吾の孫悟空は素晴らしいですね。マチャアキ孫悟空のイメージに振り回されることなく、見事に新たな悟空を創造していました。アッパレです。
 それにしても、この香取慎吾という男、もはやSMAPのメンバーの1人であるといった枠組みでは語れない役者になってきましたね。今や、その存在感は完全にキムタク以上だと思います。それどころか、当代随一の歌舞伎者ではないでしょうか。
 このドラマの今後の展開はともかく、映画でもドラマでも舞台でも、今後の香取慎吾の動きから目が離せません。ただ、歌だけはスルーでしょうか・・・。(笑)

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
brass_main.jpg

地図にない、駅もない、
東欧の人口たった400人の村から出現した驚異のブラス、
ファンファーレ・チォカリーア。
ルーマニア発、世界最速ジプシーブラスが、
小さな「幸せ」と大きな「元気」を世界へ運ぶ。

たった400人の村、ブラス85%!
村の人口400人のうち女性が半数、子供を除くとおやじ100人。
うち85%がブラス吹き。驚愕のブラス村!! 
                        (HPより)

 私たちにとって、音楽とは何であるのか・・・。
 最近観た「コーラス」も「ベルリンフィルと子どもたち」も、それぞれに素晴らしく、音楽の喜びを伝えてくれました。そして、この「炎のジプシーブラス」。これもまた、本当に素晴らしく、楽しい映画です。音楽っていいなぁって心の底から思います。
 喜び、哀しみ、怒り、祈り・・・。音楽によって慰められ、音楽によって勇気づけられ、心を落ち着けたり高めたり・・・。私たちの人生のどの場面にも音楽があり、それは古今東西に共通していることです。やっぱり、私たちの生活に音楽はなくてはならないものですね。
 決して豊かではない村の生活。ファンファーレ・チォカリーアのメンバーも、普段は慎ましい生活をしています。持っている楽器もいたるところに凹みが。農業などでなんとか生計を立てながら、たまに結婚式などに呼ばれて演奏活動をしているようです。そのギャラの交渉がとても面白くて、笑いを誘います。しかし、彼らの貧しさの背景には、ジプシー社会に対する厳しい現実があるわけで・・・。
 この映画を見ると、音楽が生活の中から生まれてきたものなのだということがとてもよく分かると思います。でもまぁ、そんな理屈に関係なく、とても幸せな気持ちにさせてくれる映画だと思います。

クリックをお願いしますね。
にほんブログ村 映画ブログへ
totoo.jpg

 「言葉で表現できない感覚を多くの人と共有すること」
 この映画の製作会社である幻燈舎が一番大切にしていることだそうです。
また、「お金儲けの映画を製作するのではなく、『感覚の共有・共感』を実現できる空間の維持・運営のために観客から資金を得る表現システムを築きたい」ということだそうです。
 そして、代表的な監督が映像作家の伴野智。この映画の監督さんです。
 
 その昔、私も自主制作で映画を作っていました。このDVDに収められている3つの作品を見ながら、その頃のことが鮮やかによみがえってきました。それは、私にとってはうれしいことではあるのですが、同時にそれだけ自主製作映画の匂いがプンプンしているということです。
 まさか、それを売りにしているのではないでしょうが、「言葉で表現できない感覚を多くの人と共有すること」を実現するために、このような映画作りが最善であるようにも思えませんでした。予算の都合で・・・というのであれば、それはまた別の次元で問題であるように思います。プロとして。
 それと、どうして時代設定を昭和にしたのか。この傾向は最近商業映画の世界でも顕著ですが、”今”を描かない理由がハッキリしていないと単なる懐古趣味になってしまいます。

 見ている間はゆったりと時間が流れているようで心地よかったのですが、これを映画館で見せられるとしたら・・・。とても素晴らしい感性を感じたので、伴野智監督には、独り言にならない映画をこれから作っていただきたいなぁと思います。
tony_ph.jpg

トニーが哀しいなぁ。そんなことがあったのか・・・。
それと、サラ。彼女、思わぬ濡れ衣を着せられてひどい目に遭います。マリアンの野郎!でも、まあ悪は滅ぶというか、どうせやるならニーナくらい徹底的にやれよ!と言いたくなります。
ところで、サラはどこかトニーに似ていますね。顔といい、役どころといい・・・。みんなジャックに関わってひどい目に遭うんだ。(笑)
本人の意思に関係なくどんどん深みにはまっていくトニーの、これからの活躍に期待したいと思います。
クロエの出番はもうないのかなぁ・・・。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
vol04_2.jpg

ついに黒幕登場!いかにも悪役。圧倒的な威圧感で、これからの暴れっぷりが楽しみです。
マリアンはいけませんねぇ。脇が甘い。こんなにチョロチョロ悪さをしていると、もうバレバレじゃないですか。これではCTU内でスパイなんて・・・、でも誰も気づかない!CTUのスタッフも甘い!!トニーやミッシェルが居ないとダメ!なんて思っていたら、やっと登場してくれました。トニー・アルメイダ!(今回は!が多い。それだけ面白くなってきたということでしょうか。)

tony_ph.jpg

それにしても、登場の仕方がかっこよすぎます。シリーズⅠの時はあれほど頼りなくて煮え切らなかったトニーが、ここにきてジャック唯一の相棒になろうとは!草葉の陰でニーナも喜んでいるはずです。(笑)
さぁ、後はミッシェルと元大統領がいつ登場するかです。ドラマも面白くなってきた。ここから一気に盛り上がりましょう!

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
vol03_2.jpg

ようやく「24」らしくなってきました。少し簡単に解決しすぎるようにも思ったのですが、今回の国防長官誘拐は”トロイの木馬”で、他に本当の作戦が進行していたとは・・・。
でも、人物の描写がやはり表面的すぎるように思うのは私だけでしょうか。新しくCTUに採用されて入ってきた謎の女は、やっぱり・・・だし。こんなに分かりやすい設定でいいの?と、思わずツッコミを入れたくなります。ニーナの時の衝撃が欲しい!(笑)
さあ、夜になる前にどんな展開が・・・。ジャックにはまだまだ暴れ回ってもらわないと。
ところで、トニーとミッシェルはいつ出てくるの?
にほんブログ村 テレビブログへ
dina_ph.jpg

アメリカという国は本当に骨の髄まで病んでいますね。
先日、ブッシュ大統領が盗聴の正当性を訴えていましたが、この国は何でも有りという感じです。このドラマも、そんなアメリカだからこそ成り立つドラマであって、盗聴は当然、個人のプライバシーなんかまるでなし!その気になれば、特定の人物のすべてを暴くことも可能な国ですね。
今回は、テロリストの妻、ディナ・アラスについて少し。ふがいない息子をかばいつつ、夫とともに作戦成功のために非情な女を演じていますが、どうも冷徹になりきれない。ここらがニーナとの違いです。今後、息子がアキレス腱となって、大義と愛のはざまで苦しみそうです。
だんだんとドラマの奥行きと深みが見えてきました。面白くなってきそうです。
公開裁判・公開処刑・・・。悪夢ですね。でも、これが現実だから・・・。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
erin_ph.jpg

 今回は、CTUロサンゼルス支局長エリン・ドリスコルについて。ジャック、トニーの後の支局長としてCTUを指揮しているのですが、どうにも頼りなくてどうしようもありません。トニーでももっとしっかりしていたぞ!と、叫びたくなります。自分の出世と保身ばかりに気を取られている様はシャペルを思い出しますが、決断力がないぶんさらにたちが悪い。彼女の行き当たりばったりの判断が、事態をますます混乱させてしまいます。ジャックの存在がさらに彼女の判断力を狂わせていると思われ、少し気の毒ですが。(笑)
 そんな彼女には、もう一つ悩みの種が・・・。統合失調症の娘の存在です。今後の展開にどのように影響してくるのでしょうか。
 強盗に扮したジャック。何とか事件解決の糸口を見出したかと思いきや、彼の努力を水の泡にしてしまうドリスコル・・・。さぁ、どうするジャック!?

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
rhuthum.jpg


 音楽の素晴らしさと教育の大切さを再認識させてくれる作品です。

 2003年1月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者に新たに就任したサー・サイモン・ラトルは、音楽のあり方示すべく「教育プロジェクト」を立ち上げます。その内容は、ストラヴィンスキーのバレエの名曲《春の祭典》を、人種も社会的階層も年齢も様々な250名の地元在住の 子どもたちと共演するというものでした。
 子どもたちはそれぞれに重く複雑な生活の背景があり、多くの子どもたちが日々を無気力に過ごしています。そして、ダンスの経験はおろか、クラシック音楽への関心もなく、ただ単位を取るためにこの授業に参加しています。当然、授業態度は誉められたものではありません。黙って話を聞くことすら出来ない状態からのスタートです。そんな子どもたちが、6週間の授業を通して音楽とダンスの素晴らしさに気づき、自己を解放していく様子が描かれます。
 彼らを厳しく、ねばり強く指導する振付師のロイストン・マルドゥームが素晴らしい。子どもたちの可能性を信じ、決して甘やかすことなく、自分も気づいていない子どもたちの潜在能力を引き出し、生きていく力さえも身につけさせていきます。これこそが教育であると思いました。
 子どもたちが成長していく様は、本当に感動的です。このような作品を見ると、フィクションは、ノンフィクションを超えることは出来ないのではないかと思わされます。ドキュメンタリーにはかなわないなと。
 この作品は、メイキングも本編と同様に素晴らしかったです。合わせてみると、より深く味わうことができると思います。
chloe_ph.jpg

今回もクロエが大活躍。でも、この人感じ悪いなぁ。(笑)
誘拐された国防長官とその娘(ジャックの恋人)の行方を追うジャックが頼れるのがクロエだけという最悪の事態。CTUでの彼女の挙動の怪しいことといったら・・・。
1人暴走するジャックは、どうやら強盗になりすまして・・・。今回も何でも有りのジャックなのでした。
このシリーズは、最高傑作ということなのですが、ここまでの出来はこれまでで一番退屈かなぁ。CTU内での人間関係が、もう一つ分かりにくくて。やはりニーナのような強烈な個性が不足していることと、トニーが醸し出していた中間管理職の悲哀?がないからでしょうか。はたまた、キム ボヨンボヨンプルンプルンが見られないからでしょうか。(笑)彼らに代わる魅力的なメンバーの登場が待たれます。
まぁ、面白くなるのはこれからでしょうから、今後の展開に期待しましょうか。

クリックをお願いします。
にほんブログ村 テレビブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。