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青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

あらすじ NHK:HPより

チョンホは宮中に辞職願を出し、チャングムはトックの家に置手紙を残し、二人で船に乗る。二人の逃亡に気付いたトックは後を追いかけ、チョンホの上司右議政も追っ手を送る。

チャングムを主治医に命じるという中宗の発言は、宮中に大きな波紋を呼んでいた。左議政はチョンホを従える右議政の策略かと疑い、しきたりを重んじる皇太后の憤りは激しかった。また内医院(ネイウォン)内でも、医務官の面子をつぶしたチャングムへの反感が生じていた。

右議政の追っ手に行く手をさえぎられたチョンホとチャングム。チョンホは考え直し、チャングムを連れ宮中へ戻ることに。その道すがら、右議政らの思惑とは逆に、チョンホはチャングムに王の主治医を引き受けるよう説得。チャンドクも支持する。

宮中へ戻り、王命を受けたチャングムへの非難は高まる一方。チャングムを支持するチョンホは、上司の右議政だけでなく、儒生や学識者からも造反される。内医院(ネイウォン)は全員、辞職願いを提出したイクピルに従う。また、チャングムに中宗との拝謁を取り持ったヨンセンは皇太后に呼び出さることに。ヨンセンは心痛のあまり産気づくが、産み月にはまだ日にちがあった……。

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 恋の逃避行。もう少しドラマチックに・・・と、期待をしていたのですが。いや、あれが我慢の限界かも。(笑)それにしても、いつにも増して美しかった・・・。

 この時代、女性が王様の主治医になるのがどれほど大変なことであったのかが、よく分かりました。現在の韓国はどうなんでしょうか。儒教の教えが今も色濃く残っているとはよく聞きますが、これは女性に対する差別の問題。チョンホ様が言うように、歴史を変える人物というものがいると思うのですが、チャングムもその一人だったことは間違いないでしょうね。(彼女は実在の人物ですから)

 ヨンセン。本当に良かった。彼女は絶対哀しい死に方はして欲しくなかった。チャングムによって危ない思いをし、チャングムよって助けられ・・・。彼女も大変です。これからも、チャングムとともに人生を歩むのでしょうね。

 今週のチョンホ様と王様は珍しく頑固でしたね。(笑)でも、ふたりの言っていることは正しい!

 チェ一族がいなくなって、皇后の動きが一番気になるのですが、皇后ではチャングムを扱い切れません。彼女はチャングムの恐ろしさにまだ気がついていないようです。私心のないチャングムのような人間ほど、一番恐いのです。

 さて、来週は王子が死にかけるようですが、チャングムが助けるのでしょうか?でも、王子も男。チャングムは治療できない・・・。主治医にさせまいとしていた皇后が、チャングムの力にすがる展開になるのか・・・。

 残り4回になりました。・・・寂しすぎます。
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