青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 これが日本代表の試合でしょうか?
 あの失点のシーンなんか、国を代表するチームのプレイとは思えません。ゴール前で2つも決定的なミスをしては、どんな相手だってゴールを決めるって。
 緊張感がない。閃きがない。驚きがない。何も感じない。
 やはり、ヒデがいない、俊介がいない、小野がいない、高原がいないとこうなるのか。これでは欧州組がいなければダメだと言われても仕方がないと思います。結局、小笠原が司令塔ではダメなのですかねぇ・・・。国際試合になるとひ弱に見えるものなぁ。
 北朝鮮相手にあのような試合をしていながら、ピッチ上で声を張り上げてチームメイトを叱咤し、鼓舞する姿が見られない。ヒデがいるのかなぁ、やっぱり。
 まぁ、この大会に対して日本は本気で勝ちにいっているようにも思えないので、これでいいのかも知れません。このメンバーではダメだということがハッキリしただけでも。だから、この結果だけでジーコがどうのこうのと言うのだけはやめてほしいですね。(また、聞こえてきそうだから・・・。)
 次は中国ですか。心情的には負けられない相手なのですが、いっそこの大会は実験の場ということでいろいろ試してみればいいと思います。価値のある全敗。勇気ある全敗でもOKだと思います。
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また一人、昭和の大スターが逝ってしまいました。
昭和40年代に少年時代を過ごした私たちの世代にとって、間違いなく大スターの一人であった喜劇人「岡八郎」。
吉本新喜劇の土台を築き上げた素晴らしい喜劇役者でした。
忘れられないかずかすのギャグ。
「くっさー」「えげつなー」「かかってこんかい」・・・
何度真似したことか。
彼がアルコール依存症になり、妻との哀しい別れを乗り越え、娘に支えられながら笑いの最前線へ復帰しようとしていたことは、NHKの「にんげんドキュメント」で紹介されていましたが、ついにその夢をかなえることなく逝ってしまいました。
コメディアンの死は痛々しいです。ほんとに。

私を笑わせてくれた人たちがどんどんいなくなります。
普段は忘れているのですが、こうしてその死に直面すると、
何か、心の中にぽっかりと穴が空いてしまったように感じます。
残念でなりません。本当に。


 思いがけずいい映画に巡り会いました。
 最近、TVドラマ化され現在も放映中の「海猿」。原作漫画は観ていないのですが、映画は思いのほか良い作品でした。
 これは、「愛と青春の旅立ち」ですね。大好きなんですよ、実はあの映画が。(笑)
 私はどうも制服ものに弱いのかも知れません。
 厳しい訓練の果てに一人前になっていく若者たちの姿。いいですねぇ。
 
 この映画、あまりゴチャゴチャと人間関係を描かなかったのが良かったのかも知れません。ど真ん中、直球一本勝負!てな作りになっています。それで正解です。

 ジャーニーの「オープン・アームス」が使われているところも、私ら世代の気持ちをくすぐりますね。この曲に乗せれば、ちょっとしたシーンも名場面になってしまいます。(笑)

 詳しくはこちらで。


 カンヌ主演男優賞受賞後はじめて柳楽優弥が主演した話題作。
 実話がもとになっているということで、とても心に残る作品に仕上がっていました。これは、やはり実話であるということがとても大切な要素になっている作品だと思います。こんな人生があったんだ・・・という思い。それは、作られたドラマによって何かを考えるというのとは違った意味があるのではないでしょうか。
 つまり、実話であることを前提に、私たちは感動しているのです。

 主演の柳楽優弥は、この映画のために象使いの修行をしたということで、この難しい役をよく演じていたように思います。でも、彼のブランドを利用して映画を成功させようとする動きの中で、毒気を抜かれたつまらない役者になってしまわないように気をつけてほしいと思いました。
 この映画については、シネマッド・ファミリーの映画日記でも
見つけた!

 今日、偶然にもこれを見つけてしまいました。

 韓流ミュージックムービー  ガム (笑)
 第4巻の「茨/歌手:チョ・ソンモ」
 出演:キム・ソクフン 
 そして、イ・ヨンエ!!! 
 以前からあるサイトで観て、そういうビデオクリップがあることは知っていたのですが、まさか手にはいるとは!(涙)

 いいんですよ、このビデオクリップ。
 函館の街が舞台なのですが、切ない物語にイ・ヨンエがピッタリはまって、何度観ても見入ってしまいます。(笑)

 たった、500円です。
 このblogにお越しのみなさん、第4巻だけで結構ですからどうかご購入を!(笑)

 それにしても
 でかした、カバヤ!!!(爆)
7月になって、はや折り返しに・・・。

忙しい、本当に忙しい。
忙殺・・・

気がつけば、もう梅雨明けも近いそうで

今年はまだ、これ!という雷も鳴っていないのですが
はや夏ですか。

昨年は雨ばっかりだったけど、今年はどうでしょう。

いやな事件や哀しい別ればかりのこの頃ですが、
”青空”を信じて頑張りましょうか。
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7月5日にスタートするTVドラマ「がんばっていきまっしょい」。
田中麗奈主演の同名映画が素晴らしかっただけに、TVドラマ化するのには勇気がいったと思いますが、物語がしっかりしているのできっといい作品に仕上がると期待しています。
「ウォーター・ボーイズ」や「世界の中心で愛を叫ぶ」のように、TVでもヒットすることは間違いないのではないでしょうか。
出演者が魅力的ですね。
主演の鈴木杏は、田中麗奈に匹敵するほどの輝きの持ち主。そして、何といっても相武紗季(写真)が出演するのがうれしいですね。このドラマをきっかけに、一気にブレイクしてほしい人です。
今年の夏は「がんばっていきまっしょい」に注目ですよ。
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 昨年の話題作。映画館に行こうかと迷ったのですが、これなら自宅で観て十分かと思いました。
 伊藤美咲の魅力をどれだけ引き出しているのか?期待していたのですが、あまり魅力は感じなかったなぁ。確かに”海猫”の雰囲気はあるんだけど・・・。
 北の海や漁村の描き方もあまりよくなかった。TVドラマとあまりかわらない感じがしました。このあたりをしっかり描きこまないと、主人公の薫の置かれている状況が伝わってきません。だから、彼女に感情移入をするのが難しいのだと思います。
 人物描写も中途半端。仲村トオルや佐藤浩市は、これまでの映画での役柄のキャラクターを引きづったままで、何ら新しさを感じませんでした。
 これは、映画じゃなくてもよかったのかも。
 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。
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