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青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

(あらすじ)
 流産した皇后はその後回復せず、治療の効果もでていない。脈診したチャングムとシンビは担当医女ヨリの診断に、今ひとつ納得できないでいた。しかし、ヨリは脈診に秀でた人物で周囲からも信頼されている医女。そのヨリの脈診から後陣痛と診断、鍼灸するが、皇后の容態はさらに悪化する。
 シンビはシン・イクピルに、チャングムがヨリとは別の脈診判断であることを打ち明ける。シン教授は皆の前でチャングムの見解を聞くことに。一方のヨリも自分の脈診を主張して譲らず、ヨリとチャングムの両者により、再び皇后の脈診が行われることになる。皇后の担当医官ウンベクは二人の脈診結果を受け、あらたに処方を下す。
 そのころチャンドクは、薬房を設け診療を始めていた。チャンドクには、まだまだチャングムに教えたいことがあるのだ。
 チョンホは国防に必要な新しい兵器の予算捻出策を提案。中宗の支持を得、ますます窮地に追い込まれるオ・ギョモ。対抗策にチェ女官長はあることを思いつく。
※NHK:HPより

 ヨリが怖くなってきましたね。クミョンといいヨリといい、才能溢れる女性がチャングムと関わると、どうしてみんな怖い女になってしまうのでしょう。チャングムは、ただ誠実に生きたいだけなのに。来週あたり、ヨリもオ・ギョモ一派に加わりそうで・・・。
 今回の男達は頼りなかったですね。皇后の容態に一喜一憂。女性達の静かな闘いの前でおどおどしている姿ばかりが目につきました。
 そして、皇太后の貫禄。あの怒りはなぜ?
 来週の展開が気がかりで、また1週間が長く感じられそうです。
 しかし、チャングムが微笑むと、本当に幸せに気分になれますね。一週間分の元気を頂きました。(笑)
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