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青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

(あらすじ)
シンビとともに、晴れて宮中の医局、内医院(ネイウォン)に配属されることになったチャングム。これから1年は見習いとして、正式な医女になるための修練を重ねることになる。そこへ召集がかかる。皇后に流産の兆しが現れたのだ。召集の場で、チャングムは水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)となったクミョンと顔を合わせる。医女見習いとして皇后に薬を持っていったチャングムはまた、いまや女官長のチェ尚宮とも再会する。一方、特別尚宮(とくべつサングン)になったヨンセンやミン尚宮(サングン)とも再会を果たしたチャングムは、その後の宮中の経緯を教えてもらう。

チョンホは上司の左賛成(チャチャンソン)の元、オ・ギョモ一派の一掃を目指し動き始める。中宗が左賛成(チャチャンソン)の提案に同調気味なことから、権力闘争は激しさを増していた。危機感を募らせるオ・ギョモ一派。チョンホは改革を推し進めるため、またチャングムの身を守るため、オ・ギョモに対し先手を打つ。
※NHK HPより

 今回は、ヨンセンとの再会シーンがよかったですね。ヨンセンの境遇を思うと、切なくて・・・。しかし、きっと彼女がチャングムの力になるときが来るであろうと信じて疑いません。
 それにしても、クミョン!この憎らしさはチェゴサングンになって一層磨きがかかりましたね。チャングムとの再会シーンの表情には、驚きとまどう中にも風格さえ漂わせていました。彼女はどうしてもチャングムには勝てないということを、どこかで分かっているのでしょう。関わってしまったことを後悔する彼女の気持ちも、また切ないものです。
 さぁ、来週は・・・・。
 一週間が長すぎる!(笑)
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