青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 「レイ」でアカデミー主演男優賞を取ったジェイミー・フォックスが、同時に助演男優賞にノミネートされていた「コラテラル」を、ようやく見ることが出来ました。
 トム・クルーズがクールな殺し屋で、その殺しに巻き込まれていくジェイミー・フォックス演じるタクシードライバー。
 夜のロサンゼルスを舞台に、予想外の展開と感情を抑えた格好いいアクションで一気に見せてくれます。夜景が美しいですね。
 しかしなぁ・・・。
 詳しくは、「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。http://www.geocities.jp/kiosk770/index.html
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チャン・ジヒョン主演映画。
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」などで人気のジヒョンですが、私が一番好きな彼女の映画はこの「イルマーレ」です。
 私が韓国映画を見るきっかけのひとつにもなったこの映画、改めて見直してみたのですが、やっぱりいいですね。
 この映画の魅力は、全編を包み込む、うすい霧がかかったような柔らかな雰囲気であるように思います。撮影が素晴らしいですね。画面の構図がとても絵画的です。音楽も心地よく流れ、決して出しゃばりません。チャン・ジヒョンとイ・ジョンジェの韓国映画らしからぬ?(笑)押さえ気味の演技も、この映画にはピッタリです。
 ストーリーについてはネタバレになるといけないので控えておきますが、なかなかよく考えられていて、ラストまでしっかり見させてくれます。

 韓国映画はどうも・・・とか、韓国映画を見たいんだけど何から見ればいいのか・・・とか悩んでいる人には、迷わずこの作品を紹介しています。その次に見るなら「猟奇的な彼女」「JSA」あたり。「八月のクリスマス」なんかもいいかも。意見は分かれると思いますが、「春の日は過ぎゆく」は、イ・ヨンエ主演ということで。(笑)

 久々に、心ゆくまで「イルマーレ」の世界に浸って、とても幸せな午後でした。
(あらすじ)
 流産した皇后はその後回復せず、治療の効果もでていない。脈診したチャングムとシンビは担当医女ヨリの診断に、今ひとつ納得できないでいた。しかし、ヨリは脈診に秀でた人物で周囲からも信頼されている医女。そのヨリの脈診から後陣痛と診断、鍼灸するが、皇后の容態はさらに悪化する。
 シンビはシン・イクピルに、チャングムがヨリとは別の脈診判断であることを打ち明ける。シン教授は皆の前でチャングムの見解を聞くことに。一方のヨリも自分の脈診を主張して譲らず、ヨリとチャングムの両者により、再び皇后の脈診が行われることになる。皇后の担当医官ウンベクは二人の脈診結果を受け、あらたに処方を下す。
 そのころチャンドクは、薬房を設け診療を始めていた。チャンドクには、まだまだチャングムに教えたいことがあるのだ。
 チョンホは国防に必要な新しい兵器の予算捻出策を提案。中宗の支持を得、ますます窮地に追い込まれるオ・ギョモ。対抗策にチェ女官長はあることを思いつく。
※NHK:HPより

 ヨリが怖くなってきましたね。クミョンといいヨリといい、才能溢れる女性がチャングムと関わると、どうしてみんな怖い女になってしまうのでしょう。チャングムは、ただ誠実に生きたいだけなのに。来週あたり、ヨリもオ・ギョモ一派に加わりそうで・・・。
 今回の男達は頼りなかったですね。皇后の容態に一喜一憂。女性達の静かな闘いの前でおどおどしている姿ばかりが目につきました。
 そして、皇太后の貫禄。あの怒りはなぜ?
 来週の展開が気がかりで、また1週間が長く感じられそうです。
 しかし、チャングムが微笑むと、本当に幸せに気分になれますね。一週間分の元気を頂きました。(笑)
 コンフェデ杯 日本vsブラジル 惜しい!
 先行され追いつき、突き放されさらに追いつく展開。
 2-2で引き分けてしまいましたが、ブラジル相手にこのゲーム運びは上出来ではないかと思いました。
 特に中村の1点目のゴールは、美しいの一言。彼が世界クラスの選手であることを証明した瞬間だと思います。
 後半から投入された大黒もイイですね。やっぱり、今一番得点感覚に優れているように思います。彼がピッチに立ってから、ブラジルは攻守ともにガタガタになってしまったように見えました。
 それにしてもブラジル。日本をなめていたのか調子が悪いのか・・・。これでは王者とは言えませんね。例えロナウド、ロベ・カル、カフーがいないとしても、ロナウジーニョやカカがいながらこの試合では、ブーイングをされても仕方がないと思います。まぁ、引き分けでいい試合を、きっちり引き分けたと見てもよいのですが、最後はアップアップ状態。日本がマイアミの再現をするのではとワクワクさせてくれました。
 これでジーコ解任論はしばらく聞かれなくなると思うのですが、わざわざベンゲルを呼んで特別解説をさせたフジテレビ!まだ、彼を呼ぼうとしているのか!
 朝4時に起きて見てしまったため、今日は一日が長いだろうなぁ・・・。(笑)
 「チャングムの誓い」まで17時間。体力と気力が持つだろうか。今の私にはこちらの展開方が気がかりで・・・。(爆)
 
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70's 第3弾!

 ニッティ・グリッティー・ザ・ダートバンド
 「ミスター・ボージャングルズ」

 私が一番好きな洋楽は、きっとこの曲だろうと思います。

 いつの頃からこの曲を聴き始めたのか、記憶は定かではないのですが、気がつくとこの曲が一番好きに・・・。

この歌は、ジェリー・ジェフ・ウォーカーというカントリー・シンガーの曲です。1965年、彼が23歳の時に実際に体験したことをもとに作られたということです。
 ある夜、お酒が原因で留置所に入った彼は、この歌の主人公のボージャングルスに出会います。ボージャングルスは、歌詞の通りに犬を連れて芸をするボードビリアンだったということです。そして生まれたこの名曲は、その後ニッティ・グリッティ・ダート・バンドが1970年に出した『アンクル・チャーリー』に収録され、シングル盤としてビルボード第9位にまでランクされます。
 
 この曲、サミー・デイビス・Jrもステージで歌っており、これもまた名曲なのです。彼が踊りながら歌うと、まさにミスター・ボージャングルズ。でもやっぱりダートバンドの方がイイんですよね。カントリー・ロックの傑作だと思います。

 最近CMにも使われたので、「これ聴いたことある!」という人も増えたと思いますが、あまり知られたくないような・・・。

 70年代には、まだまだ名曲が眠っています。次はどの曲を・・・。
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 「ショー・ミー・ザ・ウェイ」に続いて、70's第2弾!
 
 1977年、ビルボードのヒットチャートで10週連続№1になった曲があります。それがこの「恋するデビー」。今もこのタイトルだけはどうにかならなかったものかと思いますね。誰がつけたのか?センスを疑います。(笑)原題は「You Light Up My Life」。こちらの方がずっとイイ。
 10月15日に№1になったこの曲は、12月24日にビージーズの「愛はきらめきの中に」がトップの座を奪うまで記録的な大ヒットとなって全世界で流れ続けます。
 ちなみに10週連続は70年代では最長記録だそうです。2位がビージーズ「ナイトフィーバー」とロッド・スチュウワートの「今夜決めよう」の8週。続いてギルバート・オ・サリバン「アローンアゲイン」、ロバータ・フラック「愛は面影の中に」、スリー・ドッグ・ナイト「喜びの世界」、サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」の6週だということです。

 元々この曲は、映画「マイソング」のテーマ曲。映画自体はそれ程の作品ではなかったと思うのですが、この曲のおかげで日本でもそこそこヒットしたように思います。
 最近この曲をよく聴きます。職場への行き帰りに何度も繰り返し・・・。口ずさみ安いんですよね。だからこれだけヒットしたのかも知れません。70年代の曲はみんな歌いやすいのですが。いい曲ですよ。お薦めです。(笑)

 この曲のあと、デビー・ブーンはいつの間にか過去の歌手に。70年代を代表する一発屋になってしまいました。(笑)しかし、結婚して子供にも恵まれ、幸せな人生を送っているようです。いつの日か彼女の子供が、また全米№1ヒットを飛ばすかも。何せ、彼女のお父さんは「砂に書いたラブレター」のパット・ブーン。親子孫、三代にわたっての№1になれば、これもまた記録ものではないでしょうか。
 ※そんなことできるの、フランク・シナトラ&ナンシー・シナトラ親子、ナットキン・コール&ナタリー・コール親子と、彼女たち親子くらいですから。

 70年代は名曲がいっぱい。
 今、TV「アド街ック天国」では、バックに「男の世界」が流れていました。「うーん、マンダム」(笑)
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 メジャーリーグ全球団で永久欠番になっている背番号「42」。これをつけていたのは、言うまでもなく「黒人初の大リーガー」ジャッキー・ロビンソン。彼がメジャーと契約するまでの物語です。

 時は1945年。第二次世界大戦が終結しようとしていたこの年、黒人リーグでプレイをしていたロビンソンは、まだ駆け出しの新人プレイヤーでした。リーグを代表する選手は大エースのサッチェル・ペイジ(42歳でメジャーデビューし新人王。その後59歳まで投げ続けた恐るべき投手)や、強打の4番打者ジョッシュ・ギブソン(黒人リーグで972本のホームランを打ちながら、メジャーに上がることなく36歳で死去。)たちです。

 黒人がメジャーに閉め出されていた時代、それをこじ開けたのはブルックリン・ドジャーズのオーナー、そして、ジャッキー・ロビンソンでした。しかし、そこに至るまでには、黒人プレイヤー達の長い長い闘いがあったことは想像に難くありません。差別が当たり前の時代、いくら輝かしい記録を作り、素晴らしいプレイをしても正当に評価されることはありません。やりきれなさと怒りを押し殺し、いつかメジャーでという思いを胸に闘い続けた黒人プレイヤー達。この映画はロビンソンの物語のようですが、実はペイジやジョッシュの姿にこそ、この映画本来のメッセージを読みとることができると思います。
 ロビンソンの栄光は、彼らを抜きにして語ることはできません。そして、それはその後のさまざまなスポーツにおける黒人プレイヤーについても同様であるし、野茂やイチロー、松井などがメジャーで活躍できる”今”にもつながっていると思います。
 映画は、ロビンソンがメジャーで活躍する様子は描いていません。描く必要もなかったと思います。彼がメジャーで経験したであろう厳しい差別と、それを乗り越えて築き上げた数々の栄光についてはまた別の物語。他の映画を待つことにしましょう。
 野球が好きな人には、ぜひ見て欲しい映画ですね。
(あらすじ)
シンビとともに、晴れて宮中の医局、内医院(ネイウォン)に配属されることになったチャングム。これから1年は見習いとして、正式な医女になるための修練を重ねることになる。そこへ召集がかかる。皇后に流産の兆しが現れたのだ。召集の場で、チャングムは水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)となったクミョンと顔を合わせる。医女見習いとして皇后に薬を持っていったチャングムはまた、いまや女官長のチェ尚宮とも再会する。一方、特別尚宮(とくべつサングン)になったヨンセンやミン尚宮(サングン)とも再会を果たしたチャングムは、その後の宮中の経緯を教えてもらう。

チョンホは上司の左賛成(チャチャンソン)の元、オ・ギョモ一派の一掃を目指し動き始める。中宗が左賛成(チャチャンソン)の提案に同調気味なことから、権力闘争は激しさを増していた。危機感を募らせるオ・ギョモ一派。チョンホは改革を推し進めるため、またチャングムの身を守るため、オ・ギョモに対し先手を打つ。
※NHK HPより

 今回は、ヨンセンとの再会シーンがよかったですね。ヨンセンの境遇を思うと、切なくて・・・。しかし、きっと彼女がチャングムの力になるときが来るであろうと信じて疑いません。
 それにしても、クミョン!この憎らしさはチェゴサングンになって一層磨きがかかりましたね。チャングムとの再会シーンの表情には、驚きとまどう中にも風格さえ漂わせていました。彼女はどうしてもチャングムには勝てないということを、どこかで分かっているのでしょう。関わってしまったことを後悔する彼女の気持ちも、また切ないものです。
 さぁ、来週は・・・・。
 一週間が長すぎる!(笑)
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 スポーツを題材にした映画はたくさんあります。そして、感動的な作品が多いようにも思います。やはり、己の肉体と精神の限界まで挑戦している姿は、それだけで胸打つものがあります。
 「プリフォンテーン
 この作品も、そうした映画のひとつとしてあげられると思います。一度見てもらいたい映画です。

 1960年代のアメリカに彗星のごとく現れたランナーPrefontaineの物語。彼が陸上界のみならず、その後のスポーツの世界に残した功績は、計り知れないものがあるようです。陸上競技における数々の素晴らしい記録は当然のこと、アマチュア選手の権利の保障と地位の向上といった面での先駆者でもあったようです。この作品に出会うまで、まったく彼のことを知らなかった私は、映画の進行とともに、彼の偉大さに感動するばかりでした。
 映画としてもとても面白くできています。実際に彼と交流があった人物たちのインタビューを交えながら、ドラマは無理なく無駄なく展開されていきます。当時の雰囲気もよく伝わり、伝記映画としても面白く、また、スポーツドラマとしてもとても良くできているように思いました。
 これは、思わぬ拾い物をしたという感じです。
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 最近、車の中で聞いているのが「ザ・70’S-ビューティフル・デイズ-」というCD。これがなかなかいいんです。
 どの曲にも思い出があり、今聞いてもやはり名曲ばかり。本当に70年代はビューティフル・デイズだったなぁ。
 その中で、ここで取り上げるのが「ショー・ミー・ザ・ウェイ」。言わずと知れたピーター・フランプトンの名曲です。この曲が収録されたのが「フランプトン・カムズ・アライブ」。1976年に発売されたこのライブアルバムは、全世界で1000万枚を超えるセールスを記録。70年代を代表するロックの名盤ですね。
 当時高校生だった私は、この2枚組アルバムを大枚はたいて買いましたよ。そして、聞きまくりました。特に、「ショー・ミー・ザ・ウェイ」のイントロ部分が大好きで、友達に借りたエレキ・ギター(この響きも懐かしい)で、練習しました。

 この大ヒットのおかげですべてを手に入れたピーター・フランプトンですが、その後は公私ともに不運続きで・・・。素晴らしいギターテクニックを持ちながら、結局一発屋で終わったのが残念です。あまりに大きな成功を収めると、その後の人生が狂ってしまうのでしょうか。「ホテル・カリフォルニア」以後のイーグルスとかも・・・。
 ピーターは「カムズ・アライブⅡ」をリリースしたり、他のミュージシャンのアルバムに参加したりと、今も現役で頑張っているそうです。一度聞いてみたいなぁ、50歳の、「ショー・ミー・ザ・ウェイ」。

 これからもちょくちょく、'70の音楽について思い出すままに語っていきたいと思います。
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(あらすじ)
修練生仲間シンビの真しな態度から、シン教授の教えの意図するところを理解したチャングム。決意も新たに、医女の修練に取り組む。そのころ、チェジュドからチャンドクがやって来て、トックの家に滞在することに。

半年後。修練終了を翌日に控え、イ教授の試験結果が発表され、二人の落第者が出る。宴会に出席しなかったチャングムとシンビだ。チャングムはシン教授からつけられた不可2つとあわせて3つ目の不可、また今まで不可のなかったシンビは一度に3つの不可をつけられていた。シン教授はイ教授に抗議するが、それぞれの担当評価に口をはさむことは出来なかった。翌日、医女修練の成績が発表される。
※NHK:HPより


「聡明である必要はない。深みを持つのだ。そうしなければ、私はいつでもお前にまた不合格を出す。」
「骨に刻み、自分の血に流れるようにするのだ。」

 とうとう医女の試験に合格するチャングム。そして宮中へ。
 宮中での医女の立場は、女官よりも下の位置にあるということで、女官たちの偉そうな態度が・・・。女官であったチャングムは、このような医女の立場は充分心得ていたと思うのですが、それでも医女として宮中へはいるのは、やはり復讐のため?「そうですよね、ハン・サングン様!」
 そして、クミョンと出会ってしまう。嫌な展開が予想されるわけです。クミョンもチェゴサングンもさぞやショックを受けるでしょうが、きっと壮絶なイジメが待っているわけで、来週からまた胃が痛くなりそうです。(笑)

 それにしても、イ・ヨンエの笑顔はいつ見てもいいですね。この一週間の疲れが、すべて消えていったように思います。(笑)
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 日本が北朝鮮に勝ってワールドカップ一番乗り!
 この予選を振り返ってみると、日本はまだ1敗しかしていないんですよね。そして、めでたく本戦出場を決めたわけで、文句なしというところです。
 そこで、私が強く言いたいことは「ジーコに謝れ!」ということです。
 彼のチーム作り、ゲームでの采配をとやかく言う人は多いのですが、これほどの結果のどこを見ているのか。彼によって、日本代表は大人のチームに生まれ変わり、どんなに苦しい状況にあってもきちんと自分の仕事が出来る選手が育ってきたのではないか。
 トルシエの時の選手は、彼のコマであって、最後はそんな自分たちに嫌気がさした選手たちが自らの判断で闘い始めて、やっといいチームになったと思うのですが。あの時はそんなチーム作りが必要だったのかもしれませんが、今、トルシエが監督をして誰が彼の言葉に耳を傾けるか。
 そして、ジーコ。彼は選手をとても大切にしています。自ら選んだ代表選手には最大限の敬意を持って接し、マスコミやサポーターからの批判を一身に受けて選手を守っている。戦術にしても自分のスタイルを押しつけるのではなく、選手個々の能力を最大限に活かそうという哲学を感じます。それは、超一流のプレイヤーであった自らの経験がそうさせるのであり、自分が受けてきたと同じ敬意を持って選手に向き合っているからと思うのです。
 だから、選手たちが監督に意見をしたときも真摯に耳を傾けている。そして、采配に反映させていく。トルシエなら考えられなかったことではないでしょうか。
 さて、どちらの監督がいいのか。結局は好みの問題と思いますが、私ならジーコのような監督の下でプレイしたい。自由もあるが甘えは許されない。自分の力を信じてくれるかわりに、その力を出し切ることを求められる。最も働きがいがある現場だと思うからです。
 これまで、ジーコを批判してきた人たちに言いたい。
 「ジーコに謝れ!」
 私たちはもっと敬意を持ってジーコ監督をサポートすべきではないでしょうか。ワールドカップは、ジーコを信じて、最高のニッポンサッカーを創造していきましょう。
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